「キリスト教会とは」

 

キリスト教の教会とは、神様に呼び集められた群れと言う意味があります。ですから建物や組織だけを意味するのではなく、救い主イエス・キリストを中心とした神様に呼び集められた人の集まりであるということができます。このことを聖書では、教会はキリストの体という表現であらわします。

新約時代、今から約2千年前に聖霊降臨という神様の特別な恵みによって、キリストの体としての教会が神様から与えられ、福音宣教によって世界中に拡大しています。

当教会は、宗教改革の原点に立脚し、伝統的な立場で教会形成をしている正統的なプロテスタント教会です。宗教改革者マルティン・ルターの「聖書のみ、恵みのみ、信仰のみ」という信仰義認に立脚し、人のわざでではなく、神様の恵みのに全信頼をおいています。

牧師 末岡成夫